
先頃、フランスで開かれたフランス・ベトナム経済高級対話に参加するため、フランスを訪問したベトナム計画投資省のブイ・クァン・ビン( Bui Quang Vinh) 大臣はMEDEFフランス企業連盟の本部で、同国の経済グループと企業およそ100社の代表と会合を行いました。
会合で、ビン大臣はフランス企業に対し、ベトナムに投資や長期的な経営を行うよう呼びかけました。また、ビン大臣は「現在、ベトナムは投資環境の改善に力を入れている。今後、ベトナムはPPP官民連携手法により、民間企業がインフラ整備への投資を許可する。これはベトナムのインフラ整備分野に関心を寄せているフランス企業にとって大きなチャンスである」と述べました。一方、ベトナム駐在フランス大使館のMichel Drobniak経済参事官は次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムは高度な経済成長率、豊富な若い労働者など経済発展の潜在力が豊かに恵まれています。両国間の協力展望が明るいです。重要なことは両国の企業は効果的に協力できる分野を見付けるということです。その他、両国政府の支持と支援は重要な意義を持っています」
