5日、ハノイで、ベトナム高齢者協会は5月10日の同協会の設立20周年を記念する活動として第3回愛国競争大会を開催しました。


大会で発言にたったダム副首相


大会で、ベトナムのヴ・ドク・ダム副首相は、国の建設・保護事業における高齢者の役割を重視すると共に、常に高齢者のケアに関心を寄せていると強調し、次のように語りました。
(テープ)

「高齢者協会は国のドイモイ事業と国際社会の参入事業において民族の強みを発揮する為に設立されたものです。設立されてから20年立ちましたが、高齢者協会は国の経済社会発展に関する政策の策定、並びに、高齢者のケアに大いに貢献しています。

協会の会員たちは多くの愛国運動に積極的に参加し、国の発展事業及び社会的貢献の模範となっています。」

この機に、ダム副首相はベトナム高齢者協会に第1等労働勲章を授与しました。