これらの席で、フック国家主席は、「ベトナムは各国の大使が自らの任務を立派に果たし、ベトナムとの関係を強化するように有利な条件を作り出している」と再確認しました。
イギリスの大使との会見で、フック主席は2021年に両国間の貿易額が66億ドルに達し、前年と比べ18%増加したことに喜びの意を表明したうえで、イギリス側に対し、「再生エネルギー開発や、人材育成、気候変動への対応などの分野でベトナムと協力していく」よう訴えました。
ノルウェーの大使との会見で、フック主席は同大使に対し、「ベトナムの関連各機関と連携して両国間の貿易振興活動を強化していくよう」提案しました。
一方、デンマークの大使との会見で、フック主席は、「両国は、『2020~2025年期におけるベトナム・デンマークのエネルギーパートナーシッププログラム』を効果的に展開する必要がある」と語りました。
他方、チェコの新大使と話し合った際、「2021年、両国間の貿易額は7億ドルを超えたが、今後も、その金額を増やすため、取り組んでいく必要がある」と強調しました。
