集いの様子 |
20日ホーチミン市で行われた報道機関との集いで、グエン・スアン・フック国家主席は新型コロナとの闘いで最前線に立った報道関係者の貢献を高く評価し、今後も国の政治・経済・社会を誠実に反映する作品の作成に力を入れていくよう求めました。
同日、南部カントー市で、同市のジャーナリスト協会はカントー市の第16回報道賞の授賞式を行いました。今回の報道賞には192点の応募作品があり、その中から93点が最終選考に残り、組織委員会は48点に各種の賞を授与しました。
VOVのファム・マイン・フン副総裁 |
他方、21日午前、ハノイで、ベトナム共産党中央宣伝教育委員会は情報通信省やジャーナリスト協会と協力して、「2025年のベトナム革命報道の日100周年に向けた報道機関の文化的職場づくり」という競争運動を発動しました。発動式で発言に立ったVOVベトナムの声放送局のファム・マイン・フン副総裁は次のように語りました。
(テープ)
「この運動は、文化の重要性に対する報道関係者の認識を高めるのが狙いです。文化は国、ならびに報道機関の発展を左右しているからです。運動では、文化的職場づくりに関する基準が明らかにされ、これは報道機関が自らの使命を立派に果たすことに役立つでしょう。その使命は、民族色豊かでありながら、近代的なベトナム文化を維持・発展させ、その文化の価値とベトナム人の力を発揮させ、国の繁栄と国民の幸福を促進させるということです」
そして、21日午後、ブオン・ディン・フエ国会議長は、ハノイ市内にある国会機関紙「ダイビエウニャンザン」の本部を訪れ、同紙が国会の活動を誠実に反映していることを高く評価しました。また、今後も、デジタルトランスフォーメーションを進め、活動と業務をさらに刷新するよう求めました。
他方、同日ハノイで、ベトナムジャーナリスト協会は第16回国家報道賞の授賞式を盛大に行いました。


