19日、ハノイで、ベトナム共産党中央大衆運動委員会のチュオン・ティ・マイ委員長は、ベトナムを訪問中のバングラデシュ共産党のムジャヒデゥン・イスラム・セリム党首率いる代表団と会見しました。
席上、マイ委員長は、「ベトナム共産党はバングラデシュ共産党との関係を重視し、その関係を強化していきたい意向にある」と強調しました。
一方、セリム党首、「バングラデシュ共産党もベトナム共産党との関係を重視し、情報、理論、経験の交換をしたい」と明らかにしました。
これに先立ち、バングラデシュ共産党のムジャヒデゥン・イスラム・セリム党首率いる代表団とベトナム共産党中央対外委員会のホアン・ビン・クアン委員長率いる代表団は会談を行いました。
席上、双方は、両党関係の強化策や、地域と世界問題などについて話し合いました。
