(写真:TTXVN)


4月24日のベトナム共産党のハ・フィ・タプ故書記長生誕110周年記念日を前にして、12日午前、中部ハティン省で「ハ・フィ・タプと党建設作業」というシンポジウムが行なわれました。このシンポジウムはベトナム革命事業及び党建設作業に対するハ・フィ・タプ書記長の大きな貢献を評価するためのものであり、国の建設防衛作業における経験交流の機会でもあります。ホーチミン国家政治学院のレ・コク・リ副院長は次のように語りました

(テープ)

「故ハ・フィ・タプ同志はベトナム共産党の代表的先輩であり、革命事業、民族独立及び国民の幸福のため、身を捧げた優秀な書記長でもあります。党建設作業に関するハ・フィ・タプ書記長の思想は今でも理論と実践において価値観があり、特に彼の思想は党建設作業に関する第11期党中央委員会第4回総会の決議及び第12回党大会の決議の中で具体化されています」