(写真:Bao Nhan Dan) |
一方、ファム・ミン・チン首相とラオスのソーンサイ・シーパンドン首相は「3か国の政治関係や潜在力、強み並みに経済貿易を発展させるため、突破口を切り開く必要がある」と強調するとともに、「残っている問題の解決やベトナム・ラオス、およびベトナム・ラオス・カンボジアの経済協力の促進に集中しなければならない」と強調しました。
両国の党と国家の指導者は、今後、合意を達成した主要方向性を積極的に展開すること、両国の政治的関係を広範に発展させ、優先課題に位置づけること、双方の戦略的課題の解決で緊密に連携すること、国防・安全保障分野における協力をさらに強化することなどで一致しました。
さらに、共に関心を持つ地域と国際問題について意見交換をし、国際場裏での連携と相互支持を強化するほか、ベトナム・ラオス共同宣言と両国の合意書を効果的に実施することでも合意しました。

