写真提供:Manh Hung

21日、首都ドドマで、タンザニア革命党のキナナ理事長はベトナム共産党代表団と会見した際、高級訪問団や情報・経験の交換、党幹部の育成などで、ベトナム共産党との協力を強化したい意向を表明しました。

また、タンザニア革命党の代表団をベトナムに派遣し、社会主義を志向する市場経済体制づくりや経済発展、社会安全保障に関する経験を学ぶことが狙いであるとしています。一方、ベトナム代表団団長のチャウ・バン・リエム氏は「ベトナムはタンザニアとの友好と多面的な協力関係を重視している」と強調するとともに今後も、この関係がさらに強化、発展していくよう希望を示しました。

なお、タンザニアを訪問中、ベトナム共産党代表団はベトナム・タンザニアの合弁による通信会社ハロテルやいくつかの経済・文化施設などを