(写真:TTXVN)

7日、ホーチミン市で、文化スポーツ観光省は記者会見を行い、 カンボジア、タイ、ミャンマー、ラオス、ベトナムのメコン川流域5カ国が地域の経済発展を目指す「ACMECS=経済協力戦略会議」の第5 回観光担当閣僚会合、および、CLMV=カンボジア・ラオス・ミャンマー・ベトナム4カ国の第4回観光担当閣僚会合の結果を紹介しました。

席上、グエン・ゴック・ティエン文化スポーツ観光大臣は、「6日と7日の両日、ホーチミン市で行われたACMECSとCLMVの観光担当閣僚会合は多くの成果を収め、共同宣言を発表した」と明らかにしました。

会議で、参加者らは域内の観光協力状況を評定した上で、今後の方向を定め、その中で、観光部門の人材育成や、国民の往来への条件づくり、民間経済セクターと観光地住民の参加奨励、観光商品の多様化、観光PRの促進、観光安全保障の確保に集中するということです。

これとは別に、同日午後、ホーチミン市で、文化スポーツ観光省はイタリア文化財・文化活動・観光省と協力して、両国間の観光協力に関する座談会を行いました。

これは7日から9日までホーチミン市で行われている第13回ホーチミン市国際観光見本市の一環で、両国の旅行会社が協力と観光PRを強化するためのチャンスと見られています。