会議の様子 |
22日、東北部クアンニン省で、「安全な観光・満足な体験」をテーマとした観光活動を再開させる会議が行われました。3月15日に再開された各地方と企業の観光活動の質の向上や、観光客の安全確保などについて話し合われます。
席上、観光総局のグエン・チュン・カイン総局長は、「観光活動の再開は、海外との経済連携や貿易促進などにも役立つ」と強調するとともに、「ベトナムは安全・親善・魅力のある目的地と評されている」と述べました。
一方、文化スポーツ観光省のホアン・ダオ・クオン次官は「文化スポーツ観光省は、観光活動が順調に進むよう支援していく」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムの観光部門は他国との激しい競争に直面しています。そのため、競争力の向上や、サービスの質の向上に力を入れていく必要があります。これは、今年中に500万人の外国人観光客を迎えるという目標達成にとって、取り組まなければならない重要な要素です。同時に、省庁、地方は観光活動と観光客の安全を図り、観光が活発化するような活動を促進していかなければなりません」

