Nguyễn Trường/TTXVN撮影

パチェコ議長との会見で、マン副議長は、「1979年にIPUに加盟して以降、ベトナム国会は常に責任を持ってIPUの活動に積極的に参加している。ベトナムが今年9月に世界若手議員フォーラムの第9回会議を主催することは青年の役割に対するベトナムの関心を示すことである」と強調しました。

一方、パチェコ議長は、今後もベトナムがIPUの責任ある一員としての役割を果たし、価値のあるアイディアを提出するよう希望しました。

他方、ラオス国民議会のスントーン副議長との懇談で、マン副議長は、「ベトナムは、ラオスとの伝統的友好関係、特別な団結、および包括的な協力の強化を最優先しており、ラオスとともに歩み、ラオスの防衛建設発展事業を支持している」と強調しました。

これに対し、スントーン副議長は、今年12月に開催される予定の第1回カンボジア・ラオス・ベトナム国会議長会議の成功を目指して、ベトナム、およびカンボジアと緊密に連携したいと希望しました。また、ラオス国民議会が2024年にAIPA=東南アジア諸国議員会議の輪番議長国としての役割を立派に果たすよう引き続きベトナム国会のサポートを受けたいとしました。