20日、国連本部で、ベトナムはサントメ・プリンシペ民主共和国と協力して、3月20日の「国際幸福デー」を記念する式典を行ないました。

(写真提供:livehappy.com)
2012年、国連は幸福と健康を世界中の人々のユニバーサル・ゴールとし、これを公共政策の目標として認識することの重要性を訴えるため、毎年3月20日を国際幸福デーとして制定しました。
今年の式典は「2030年の国連議事日程における幸福・人間と地球に新しい持続可能な発展ビジョンにむけて」をテーマとするものです。式典で、国連駐在ベトナムのグェン・フォン・ガ大使は「持続可能な発展に関する2030年の議事日程はより幸福で、素晴らしい世界作りに向けた指針である。」と述べると共に、国際社会に対し、「この議事日程と国連のミレニアム目標の実現を通じて、幸福の基礎を作り出すよう」呼びかけました。
また、ガ大使は「ベトナム政府と国民は常に「独立・自由・幸福」のため取り組んでおり、人民の素晴らしい生活はベトナムの全ての政策や戦略の最高の目標である」と強調しました。
