
会議への各国代表団団長=Vietnam+
25日から26日にかけてマレーシアの首都クアラルンプールで暴力的過激主義に関する国際会議が開かれました。会議には、東南アジア諸国連合加盟諸国の代表団、学者、及びマレーシアの戦略的パートナー9カ国の代表が参加しました。この会議は、暴力的過激主義に対抗するプログラムを通して世界各国の安全保障機関の協力を高めることが狙いです。
会議で発言に立ったベトナム代表団団長のファム・ズン公安次官は暴力的過激主義防止対策に関するベトナムの見解や政策、諸活動及びその成果などを紹介すると同時に、「ベトナムはテロ主義と暴力的過激主義防止対策分野において二国間、多国間の枠組みで協力する用意がある。」と強調しました。また、各国の関連各機関に対し、過激思想の宣伝に奉仕する援助源やウェブサイトへの検査と阻止に向けて協力活動を強化するよう要請しました。
