席上、ベトナムのファム・ハイ・アイン国連臨時大使は、「アラブ連合は75年の経験があり、衝突解決をはじめ地域内の諸活動を指導するための能力が十分ある」との見解を表明しました。また、「中東や、北アフリカの情勢が複雑に推移している現在、国連とアラブ連盟との協力を強化する必要がある」と訴えました。

アイン大使は、各国の独立・主権・領土保全の尊重や、内政不干渉という国連の原則の重要性も強調しました。