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その中で、「ベトナムが国連の正式なメンバーになったことは世界最大の組織である国連と国際社会が平和・統一・独立・自由・民主的なベトナムを認定したことを示している。この40年、ベトナムと国連は協力関係の強化に取り組み、多くの成果を収めてきた。ベトナムは国連との関係を外交関係における優先課題の一つとして見なしている」と述べました。
また、「今後も、ベトナムは国連との関係を深化させ、地域と世界の平和、安定、持続的発展に積極的に貢献していく。ベトナムは国連の他の加盟国と連携して、国連憲章や国際法を遵守し、世界各国間の友好、協力を促進していく。また、ベトナムは国連の平和維持活動、国連の「持続可能な開発のための2030アジェンダ」、気候変動に関するパリ協定などの履行に全力を尽くす」と明らかにしました。この機に、国連駐在ベトナムのグェン・フオン・ガー大使はベトナムの声放送局のインタビューに答え、「ベトナムは国連とそれぞれの加盟国との協力に成功した代表的な一例とみられている」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムは国連の責任あるメンバーで、国連の活動に主体的、かつ、積極的に参加しています。特に、国連の平和維持活動、気候変動、グリーン成長、国連改革などの活動に積極的に参加することを公約します。ベトナムの当面の任務は国際社会におけるベトナムの地位向上のため、2020年~2021年期における国連安全保障理事会非常任理事国への立候補ということです。」
このように語ったガー大使は「第12回党大会の決議がASEAN と国連における自国の役割を発揮させると強調したことから、今後、ベトナムは国連との関係を深化させていく」と述べました。

