![]() |
席上、アミナ・モハメド国連副事務総長や、専門家らは報告を読み上げました。討論会で発言にたった国連駐在ベトナム代表団の団長を務めるグエン・フゥオン・ガー大使は、「平和と安全保障は、持続可能な発展にとって必要な条件である一方、現在の状況に対応するために、国連の平和維持活動は刷新を必要とする」と訴えました。
また、「あらゆる平和維持活動も、『各国の独立・主権の尊重、中立、内政不干渉、関係各側の賛同』という原則を尊重すべきである」と強調しました。
さらに、「今後も、ベトナムは国連の平和維持活動に積極的に参加していく。現在、国連の基準に従って、南スーダンで2級野戦病院の展開のために準備を進めている」と明らかにしました。

