ジャン=ピエール・ラクロワ国連平和活動担当事務次長との会見では、国連平和維持活動におけるベトナム警察部隊の参加強化について意見を交わしました。

また、アマンディープ・シン・ギル国連事務次長との会見で、クアン公安大臣は、国連に対し、サイバー犯罪に対処する初めての国連条約「ハノイ条約」の効果的な実施への協力や、電子証拠とデジタル捜査に関する研修への支援を要請しました。

さらに、法執行におけるAI=人工知能の責任ある活用を促進するとともに、国連の技術分野の枠組みでベトナム人専門家を受け入れるよう提案しました。

同日、クアン公安大臣は、国連ベトナム政府代表部で、資産運用大手のブラックロック、金融サービス大手のカンター・フィッツジェラルド、投資会社のアジア・グループ、防衛・航空宇宙関連企業のAMECOMの代表らと会見しました。

クアン公安大臣は、戦略的インフラや金融、デジタルトランスフォーメーション、グリーントランスフォーメーションなどの分野で、ベトナムへの長期的で質の高い投資を拡大するよう呼びかけました。

また、ベトナムとアメリカの包括的戦略的パートナーシップのさらなる発展を引き続き支援するよう求めました。