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席上、グエン・チョン・ビン准提督は隊員らが託された任務を全うするとの確信を表明しました。また、幹部、医師、医療要員が専門的任務を遂行するとともにベトナム人民軍のイメージアップに貢献する必要があるとしています。
なお、第2レベルの野戦病院第2号に派遣される隊員らがオーストラリア空軍の輸送機で南スーダンに向け出発しました。
オーストラリアは、ボーイング社製造の大型輸送機「C-17グローブ マスターIII」で、隊員らと野戦病院で使用する設備や機材などを輸送してベトナムを支援する任務を担っています。また、ベトナムの第1次野戦病院に参加していた隊員ら63人の帰国も支援しました。

