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3日の会議では、国連駐在ベトナム代表団の副団長を務めるファム・ティ・キム・アイン大使は演説を行いました。
その中で、「現在、それぞれの国や、各国関係、人々の収入、性別、雇用、教育、医療、技術などの分野において、不公平という問題は複雑なものとして浮上しており、国際共同体全体に影響を与え、各国が収めてきた成果を脅かしている」と指摘しました。
また、アイン大使はベトナムの経験を分かち合い、「教育は男女平等の推進に貢献する」との見方を示しました。
アイン大使は、「ベトナムは常に教育を最優先課題として見なしており、毎年、国家予算の20%を教育に拠出するとともに、貧しい学生や、少数民族出身の人々への優遇措置などの政策をとっている」と明らかにするとともに、「今後も、ベトナムは教育分野での国際協力を進めていく」と強調しました。

