(写真:TTXVN) |
その中で、この76年、ベトナム人は毎年、伝統的お正月テトを楽しむと共に「独立のテト」という行事を祝っている。そのテトには市民としての責任、1945年の8月革命がそれぞれの人々や家族にもたらす物心両面での大きな価値を享受する楽しみが含まれている」と伝えました。
また「今年の独立記念日を祝うのはベトナムを含め、世界各国で新型コロナウイルス感染症が流行している背景の中で行われるものである。このパンデミックを前に、グエン・フ・チョン共産党書記長は全党、全軍、全国民に対し、心を一に団結して、政府、各省庁と力を合わせ、新型コロナを制圧する決意を固めるよう呼びかけた。人民に安心感をもたらし、新型コロナに対応しながら経済発展を維持するための前例のない政策や体制が実施されるようになっている。軍隊も公安部隊、医療部門と協力して、新型コロナ対応に参加している。これと同時に、ベトナムは新型コロナウイルス・ワクチンの研究、生産に全力を尽くしている。」と報じました。
一方、ベトナム人民軍機関紙「クアン・ドイ・ニャン・ザン」は「信念を持ち続ける」をタイトルとした記事を掲載しました。
この記事は「新型コロナウイルス感染症が複雑に推移している背景の中で、人民のための政府、人文性がある社会の特徴が示されている。ベトナムで新型コロナ禍が発生した直後、共産党政治局、書記局、政府、国会は新型コロナ対応に関する多くの決議、指示を発布した。グエン・フ・チョン党書記長は2回にわたり、国内外のベトナム人に対して、団結して、新型コロナと闘う決意を固めるよう呼びかけた。また、党と政府の指導者は直接に感染地区に赴き、対応策を指導してきた」と伝えました。
また、この記事は「現在、ベトナムで新型コロナが蔓延しているが、共産党の指導の下、ベトナム国民が団結して、新型コロナ予防対策に全力するならば、新型コロナ禍を早期に制圧することを確信している」と報じました。

