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12日、ホーチミン市で、「コットンデー」というイベントが行われました。イベントで、ベトナム紡績・縫製連合会のブ・ドゥク・ザン会長は「毎年、ベトナムはアメリカから木綿40万トンを輸入し、ベトナムの輸入木綿の半分を占めている。ベトナムが締結したCPTPP=包括的及び先進的環太平洋経済連携協定、及び、ベトナムとEUとのFTA=自由貿易協定には繊維製品の原産地規則があることから、ベトナムはアメリカ木綿協会との協力の強化を望んでいる」と明らかにしました。ザン会長は次のように語りました。
(テープ)
「CPTPPには繊維製品の原産地規則が盛り込まれています。現在、私たちは多くの選択肢がありますが、アメリカの木綿を輸入するのは最良の選択肢だと思います」
なお、今年上半期に、ベトナムの紡績・縫製分野の輸出額は190億ドルに達し、昨年同期と比べて8%増となりました。

