27日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで、同国のガブリエラ・ミケティ副大統領はアルゼンチンを訪問中のベトナム商工会議所のドゥ・タン・ハイ次官と会見を行いました。

会見で、ミケティ副大統領は「ベトナムはアルゼンチンの最も重要な貿易、投資の相手国の一つである。」と強調すると共にベトナムに対し、両国の企業が投資協力を行うため有利な条件を作り出すよう希望を表明しました。

一方、ハイ次官は2017年、両国間の取引総額が35億ドルに達するため、両国は貿易投資活動を強化する措置を見出すよう提案しました。また、両国企業の相互訪問の強化、貿易投資の促進を行い、お互いの投資環境に関する情報を交換するよう求めました。これより前の25日と26日の両日、ブエノスアイレスで、ベトナム・アルゼンチン政府合同委員会が行われました。