席上、発言に立ったズン次官は、「ベトナムは、女性労働者数が2350万人に達し、全国労働力の46.5%を占めていることから、ジェンダー平等と女性へのエンパワーメントの促進を確約する。社会福祉確保の目標を国の発展戦略の重要な内容の一つに設定すると同時に、基本的な社会サービスへのアクセスにおける高齢者や、障がい者、子どもの権利と利益の保護に関する法的枠組みを徐々に完備している」と明らかにしました。

ズン次官は次のように語りました。

(テープ)

「ベトナムはASEAN加盟諸国とともに、基本的な社会サービスへのアクセスにおける高齢者や、障がい者、子どもの権利と利益を保護するため、法的枠組の完備を行いたい意欲があります。また、ASEAN加盟諸国とともに、認識向上、連携強化を進め、ASEAN加盟諸国の国民の社会福祉、幸福の確保、および誰一人取り残さないように努力する方針です」