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会合では今回、取り上げられた内容はベトナムとバチカン市国との関係の強化・発展に寄与し、ベトナムのクリスチャン共同体の利益に応えられたとの意見が相次ぎました。
一方、ブイ・タイン・ソン外務次官は「ベトナムの党と国家は市民の信仰の自由を確保するため、法律・政策の充実に力を入れている。各レベルの行政府はカトリック協会に関心を寄せ、クリスチャンの活動に有利な条件を作り出している」と強調しました。
また、ソン次官はバチカン市国に対し、ベトナムのクリスチャン共同体に民族の中で快適に暮らし、双方の関係の強化に貢献することを働きかけるよう要請しました。
一方、バチカン市国のAntonie Camilleri国務副長官は「法王はベトナムに特別な関心を寄せ、カトリック協会がベトナム法律に沿って活動し、ベトナムの経済社会発展に積極的に貢献するよう希望する」と明らかにしました。

