席上、双方はベトナムとバチカン市国の関係、なかでもベトナムカトリック協会に関する問題について話し合った際、「これまで、双方関係が前向きな発展を見せてきた」と評価しました。

また、今後、ベトナムとバチカン市国の関係強化措置、教区の活動強化、バチカン市国現地特派員の活動規制の充実などについても協議するとともに、対話を継続し、各レベルの会合の開催を推進する重要性を強調しました。

なお、バチカン市国を訪問中、ベトナム代表団はピエトロ・パロリン国務長官やポール・ギャラガー外務長官を表敬訪問しました。