出港前の乗組員

フリゲート「16号」がこれらのイベントに参加することは、ベトナムの外交路線を示すものであり、ASEAN国防大臣拡大会議の合意の展開に対するベトナム海軍の責任を示すものでもあります。また、シンガポールをはじめ、ASEAN加盟各国の海軍との協力を強化することも狙いです。