今から57年前に、アメリカ帝国主義者はベトナム中部クアンビン省から東北部クアンニン省までに駐屯しているベトナム海軍の重要な基地を攻撃しましたが、ベトナム海軍部隊は他の部隊と協力して、アメリカの爆撃機8機を墜落させました。この勝利はアメリカ帝国主義者との戦いにおけるベトナム海軍を始め、ベトナム人民軍の決意と力、知恵を示しています。

この57年間、ベトナム海軍部隊はその輝かしい伝統を受け継ぎ、訓練に励み、国の海と島の領有権の確保に全力を尽くしてきました。第3軍管区に駐屯しているホ・タイン・トゥン大尉は次のように語りました。

(テープ)

「今日の海軍部隊の幹部や兵士にとって、57年前の勝利の意義は昔のままの価値が保たれています。そのため、現在も、海軍部隊のそれぞれの幹部や兵士は困難と試練を乗り越え、学習と訓練に全力を尽くし、託された任務を立派に果たしてきました」

海軍政治委員であるグエン・バン・ボン中将は次のように語りました。

(テープ)

「この57年間、ベトナム海軍部隊の幹部と兵士はどんな状況においても、共産党、政府、人民に忠誠を誓い、決意を固めて、国の海と島の領有権の確保という任務を立派に果たしてきました。」