バルカット経済産業大臣(TTXVN撮影)

同大臣はまた、「外交関係樹立から30年を経て、ベトナムとイスラエルは世界規模で協力を推進する意欲がある。 両国は、多くの国、地域との自由貿易協定を迅速に展開している。去る7月25日に、テルアビブで調印されたベトナム・イスラエル自由貿易協定は過去30年間にわたり、良好に発展している二国関係を示す証であり、両国の経済発展に多くのチャンスをもたらしている」と強調しました。

バルカット経済産業大臣によりますと、両国を結ぶ直行便の早期就航は、二国関係にとって「画期的な一歩」であることです。これにより、両国間の協力が観光、貿易などの分野においてさらに発展し、ベトナムの多くの製品がイスラエルに輸出される一方、イスラエルの多くの技術がベトナムに導入されるようになるとしました。

そして、バルカット経済産業大臣は、両国は、ハイテク、国内安全保障、第4次産業革命応用技術、ヘルスケア、農業技術、食品、観光などの分野において協力を拡大する必要があると提案しました。