写真提供: Minh Duc |
席上、両国の外務次官は1989年以来、ASEAN・韓国関係があらゆる分野で順調に発展していると評価しました。
また、地域と国際情勢について、双方は対話や協力、信頼醸成を強化し、「法の支配」原則を厳守し、安全保障の試練に責任を持って対応することで一致しました。
さらに国連安全保障理事会の各決議を完全履行し、「核兵器のない朝鮮半島」をはじめ、東北アジアと世界の平和、安定に向けて交渉が早期に再開されるよう希望を表明しました。
そしてベトナム東部海域(南シナ海)に関し、両次官は同海域をめぐる複雑な推移に懸念を示すとともに、平和、協力のベトナム東部海域づくりへの希望を表明しました。

