(写真:dangcongsan.vn) |
対話で発言に立ったカイ副首相は、「対話は経済協力をはじめ二国間の協力を拡大・強化することに役立つ。対話で達成された合意は両国の友好協力関係の強化にとって大きな意義を持つ」と強調しました。
一方、チュ・ギョンホ副首相は、「韓国政府は、環境にやさしいインフラ整備、クリーンエネルギー開発、財政、農業、医療、デジタル、文化などの分野においてベトナムへの投資を拡大しようとする韓国企業に便宜を図る」と明らかにしました。
また、サプライチェーンづくりにおける両国の協力にふれ、「ベトナムが有利な投資環境や豊富な労働力を持つグローバルな生産中心地となっていることから、ベトナムに投資する韓国企業は地域におけるサプラインチェーンを確立できた」と強調しました。
さらに、「世界情勢が複雑に推移している背景の中で韓国は両国の持続可能な発展と繁栄を目指しベトナムとともに歩んでいく」と確認しました。

