席上、双方はこれまでの両国関係の発展、とりわけ2018年3月、戦略的パートナー関係が樹立されて以来の発展を高く評価するとともにそれぞれの外交政策におけるパートナー国の重要な地位を強調しました。また、それぞれの潜在力の活用により、経済協力を強化するとともに、観光、教育、労働、文化、スポーツ、草の根外交を優先分野に位置づけることで一致しました。地域状況に関し、双方はアジア太平洋地域での協力、対話、信頼醸成、安定、発展に向けての地域内外の国々の努力を歓迎しています。
さらに、ベトナム東部海域について国際法、中でも1982年国連海洋法条約に従って、平和的措置で紛争を解決し、武力による威嚇又は 武力の行使はしないという原則を訴え、DOC=海上行動宣言を完全履行し、COC=海上行動規範を早期作成する必要があるとしています。
