ミン外相(右)とアルバート・チュア外務次官
(Tuấn Anh/baoquocte.vn撮影)

席上、ソン外相は、ベトナムとシンガポールとの戦略的パートナーシップの急速な発展、政治協議メカニズムの効果を高く評価するとともに、両国外務省の協力の方向性を提示しました。

一方、アルバート・チュア次官は、「地域におけるベトナムはシンガポールの重要な相手国である。日々多くのシンガポールの実業家はベトナムでの投資経営を拡大したい意欲がある」と明らかにするとともに、ベトナムとシンガポールがASEAN=東南アジア諸国連合の団結と中核的役割の維持を目指して、緊密に連携する必要があると提案しました。