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統計総局が29日に発表したデータによりますと、1月20日時点で新規登録資本金、登録資本金調整額、外国人投資家による出資額と株式購入額を含むベトナムへのFDI外国投資総額は23億6000万ドルに達し、前年同期と比べ40%以上増加しました。このうち、FDIの実施額 は約 15 億ドルと推定されており、前年同期比 9.6% 増となっています。
投資分野に関しては、外国人投資家は国の21の経済分野のうち15の分野に投資を行っています。その中で、不動産分野は投資額が12億7000万ドル以上で1位に立ち、登録投資総額の54%近くを占め、前年同期比2倍となっています。それに次ぐのは製造加工業、科学技術、小売業です。1月には39の国と地域がベトナムに投資しており、そのうちシンガポールが投資額14億ドル以上でトップとなっています。
また、1月のベトナムの輸出入総額は300億ドル近くに達し、前年同期比5.4%増となっています。このうち輸出額は4%以上増加しました。

