席上、クアン主席は「2017年は両国の国交樹立25周年となる。ベラルーシは独立国家共同体におけるベトナムの重要な相手国である。ベトナムは常にベラルーシとの友好協力関係を重視している」と強調しました。クアン主席は次のように語っています。
(テープ)
「両国の企業界は経済協力の主体を果たすと同時に投資貿易協力や両国の友好関係の強化に原動力をかけるでしょう。ベトナムは自動車とその部品、工業用設備の生産分野へのベラルーシからのさらなる投資を受け入れたい意向があります。また、国内企業に対し、情報技術、日用品の生産、農業分野などでベラルーシの提携先を探るよう激励しています。」
一方、ルカシェンコ大統領は「ベトナムを東南アジア地域における架け橋と見なし、ASEAN諸国への製品やサービスの出荷を進めていく」と強調しました。
