(写真:TTXVN) |
会見で、ハー副首相は「イギリスは温室効果ガス排出量の削減や気候変動への対応、2050年までに温室効果ガス排出量実質ゼロ目標の実施のための措置をとることでベトナムを支援する意向がある」と表明するとともに、「両国は経済開発と生態系の保存開発を両立させるよう、さらに協力を強化する必要がある。特に、イギリスが、石炭火力発電所のエネルギー源に代わる洋上風力発電をはじめとする再生可能エネルギープロジェクトの研究開発の促進でベトナムを支援する」との希望を表明しました。
これに先立つ12日、テレーズ・コッフィ環境・食糧・農村地域相は、農業農村開発省のレー・ミン・ホアン大臣と会見し、農業や食糧、飲料などの分野における協力について話し合いました。
この機に、ベトナム駐在イギリス生物多様性基金の多くのプロジェクトの実施に関する覚書の調印式が行なわれました。

