14日と15日の両日、イギリス・ロンドンで商工省のチャン・クォク・カイン副大臣とイギリス国際貿易省・アジアオーストラリアとの貿易交渉局のビビアン・ライフ局長の共催により、ベトナム・イギリス貿易投資対話作業部会の第2回会合が行われました。

席上、双方はイギリスの欧州離脱に関する交渉状況をアップデートするとともに、今後における双方の経済、貿易協力関係の強化措置について話し合いました。

2017年、双方の商取引額は62億ドルに達し、過去最高を記録しました。現在、イギリスはベトナムに投資を行なっている国と地域の中で15位に立っています。また、イギリスの得意分野であるエネルギー、金融サービス、銀行などに携わる同国の多くの企業はベトナムで効果的な事業活動を行っています。