席上、チョン氏は「コビンド大統領の訪問は両国の友好と全面的かつ戦略的パートナー関係の順調な発展を示すものである。インドは世界の大国であり、地域と国際社会における地位が日増しに高まっている」と強調しました。チョン氏は次のように語りました。

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「ベトナムとインドは従来より友好的な関係で結ばれており、およそ2千年にわたり、文化交流を行なってきました。コビンド大統領が訪れたミソン遺跡のチャム塔は両国の歴史、文化、宗教の絆のシンボルとなりました。64年前に、ハノイで行なわれたインドのジャワハルラール・ネルー首相とホーチミン主席との会合は現在における両国関係に着実な土台をつくりました。」

一方、コビンド大統領は勇敢なベトナム民族に対する尊重を示すとともに、「ベトナムとインドは友人でありながら、良きパートナー関係を維持している。両国関係は相互信頼と善意を代表するものである。今後も、この関係が新たな発展段階に押し上げられ、地域と世界の安定・発展に貢献するであろう」と強調しました。