〈写真:TTXVN) |
このセミナーは、IVCCIインド・ベトナム商工会議に所属する42の企業が電気や電子、デジタル・テクノロジー、プラスチック、包装、革靴、繊維製品、機械、建設・不動産などの分野においてベトナムを訪れて投資機会を求め行なわれました。
セミナーで発言に立ったVCCIのグエン・クアン・ビン副会頭は、「ベトナムにとってインドは常に貿易の戦略的パートナーシップであり、まだ多くの潜在力のある分野がある」と強調するとともに、「ベトナムとインドは、機械・生産技術に焦点を当てており、グローバル バリュー チェーンにより深く参入するという目標を掲げている。特に、新型コロナの流行により多くのサプライチェーンが寸断されている背景の中で、両国とも新たな市場開拓の意向がある」と明らかにしました。
一方、IVCCIのアジョイカント・ルイア(Ajoykant Ruia)会頭は、「現在、政治的安定・一貫した経済政策・有効な投資環境・若い労働力を備えたベトナムは、インドの投資家にとって安全で信頼できる国である」と強調しました。

