12月30日のベトナムとインドネシアとの外交関係樹立60周年記念日にあたり、30日、ベトナムのチュオン・タン・サン国家主席、グェン・タン・ズン首相はインドネシアのジョコ・ウィドド大統領にお祝いの手紙を送りました。この機に、グェン・ティ・ゾアン国家副主席はユスフ・カラ副大統領に、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は、ルトノ・マルスディ外務大臣にお祝いの手紙を送りました。

同日、ハノイで、ベトナム友好諸組織連合会とベトナム・インドネシア友好協会は、両国の外交関係樹立を記念する式典を共催しました。

テェン会長
開会式で挨拶に立ったベトナム・インドネシア友好協会のグェン・ダン・テェン会長は「両国関係は経済、政治、国防安全保障、教育分野などに大きく発展してきた。政治面では、両国は信頼たる相手国である。経済面では、インドネシアはASEAN=東南アジア諸国連合におけるベトナムの第4位の大きな経済相手国でもある。」と明らかにしました。
また、テェン会長は「インドネシア・ベトナム友好協会とベトナム・インドネシア友好協会は設立されたばかりですが、両国の友好協力関係の強化に寄与する多くの活動を行ってきた」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「これは、ASEANの成長を示す重要な節目となっています。ASEANの発展事業には草の根外交が重要な役割を持つからです。そこで、双方の友好協会は、さらに努力しなければなりません。」
