ベトナム代表

15日夜、インドネシアのバリ島で行われたFIFAワールドカップ・カタール2022アジア2次予選のグループGの第3戦目で、ベトナム代表とインドネシア代表が対戦し、アウェイのベトナムが3対1で快勝しました。

これでベトナムは3試合終えて2勝1分となり同組2位に浮上しました。ベトナムがアウェイでのインドネシアとの試合に勝つのは1991年の親善試合以来のことで、実に28年ぶりです。試合後、ベトナム代表とインドネシア代表は記者会見に臨みました。

記者会見で、ベトナム代表のパク・ハンソ監督は「ベトナムは敵地で試合に参加しても、全力を尽くして、3点を獲得した。」と強調しました。一方、インドネシア代表の監督はベトナムはこの試合に勝つことに値するものである。ベトナム代表は戦闘精神が強いということを認めました。

FIFAワールドカップ・カタール2022アジア2次予選で、マレーシアとインドネシアを勝ったことにより、ベトナムの男性サッカー代表は最近のFIFA=国際サッカー連盟ランキングで2位上がり97位になりました。