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これらの席で、双方は各レベルの代表団の相互訪問を維持し、農業、医療、石油ガス、再生エネルギー、教育訓練、科学技術、文化・観光、草の根外交など潜在力がある分野で協力を強化していくことで一致しました。また、2020年までに商取引額を150億ドルにするという目標を設定しました。
クイ次官はASEAN・インド関係のコーディネーターとしてベトナムはインドとASEANとの協力や連結の強化に取り組む用意があると強調しました。また、ベトナム東部海域(南シナ海)問題に関するインドの立場を高く評価するとともに、ベトナムはインド、及びASEANと力を合わせ、海上安全保障の協力を促進すると明らかにしました。

