商工省のド・タン・ハイ次官

インド商工省が実施しているパートナーサミットの活動の一環として、ベトナムに関する討論会が開かれました。このイベントはベトナムのブオン・デイン・フエ国会議長が間もなくインド公式訪問を行う時期に当たっています。

この席で、ベトナム商工省のド・タン・ハイ次官は「インドはベトナムの10の大きな貿易相手の一つである一方、ベトナムはインドの17番目の貿易相手である。この10年、両国間の取引総額は3倍増となり、2010年の27億ドルから100億ドルにのぼった。2022年に、両国間の取引総額が150億ドルに達する見通しである」と明らかにしました。