席上、ズン大臣は「インドがベトナムの大きなの貿易投資相手国の1つである」と明らかにし、双方が商取引額を150億ドルにするという目標を早期に達成するよう希望を表明しました。また、インドは財政や科学技術分野で大きな潜在力があるがベトナムに対するインドの投資がこの潜在力に劣っているとの見解を述べるとともに、「今後、インドの多くの投資家がベトナムに進出していくよう希望する」と強調しました。

一方、ムラリーダラン大臣はASEAN議長国、及び国連安全保障理事会非常任理事国へのベトナムの就任を祝うとともに、インドはベトナムと緊密に連携していくと強調しました。また、ベトナムはインド政府の東方政策の重要な対象であり、東南アジアでのインドの主要なパートナーでもあるとしています。