チャウ大使 |
10日午後、行なわれた「紡績縫製と医療分野でのベトナム・インド企業の関係の強化」をテーマにしたオンライン・シンポジウムでこの情報が明らかにされました。シンポジウムには両国の繊維製品、医療設備、薬品生産企業や協会の代表250人あまりが参加しました。
現在、インドは世界で薬品生産高で第3位、収益で第14位に立っています。インドの医療設備市場の規模はおよそ50億ドルですが、2022年までにおよそ110億ドルに達する見込みです。在インドベトナム大使館のファム・サイン・チャウ大使は次のように語りました。
(テープ)
「綿と糸生産業が発達し、紡績縫製分野の原材料への需要に十分に応えるので、インドはベトナムに綿と糸の供給源となり、国際社会におけるベトナムの競争力の向上に貢献するでしょう。一方、インドはベトナムの紡績縫製企業にとって魅力的な市場となっています。薬品や医療設備に関して、インドはベトナムに医薬品や原薬を供給することができます。我々は信頼にたるパートナーになれると思います。」

