席上、発言にたったベトナムのウオン・チュ・リュ国会副議長は、「ベトナム国会はIPUの積極的なメンバーであり、加盟諸国とともに、IPUのイニシアティブを実現し、世界の平和、安定、繁栄に貢献していく」と再確認しました。

また、リュ副議長は、ベトナムの潜在力とメリットを紹介したうえで、「ベトナムはIPUや、国連などと連携して、科学技術などの分野におけるプロジェクトを展開する用意がある」と強調しました。さらに、「今後も、ほかの国々の議会から支援を受けたい意向がある」と語りました。

第139回IPU総会は14日から18日までジュネーブで開催され、加盟178カ国の代表が参加しています。総会の際に、リュ副議長はIPUの指導者らと会合を行うほか、いくつかの加盟国の議会代表団と会見し、関係強化策などについて話し合いました。