会議には両国の貿易促進機構、企業協会、地方の指導者合わせて90人あまりが臨みました。

席上、発言に立った在イスラエルベトナム大使館のリ・ドック・チュン大使は「これは両国の企業にとって投資経営協力チャンスについて話し合う場である」と強調しました。

なお、ベトナム商工省・貿易促進局によりますと、現在、イスラエルはベトナムにとって西アジアで5番目の貿易相手国となっています。年初からの9か月間、両国の輸出入累計額は16億ドルを超えました。両国は2016年3月から自由貿易協定の交渉を行っています。