ベトナム共産党中央経済委員会のブォン・ディン・フエ委員長率いる代表団は6月28日から7月2日の日程でイスラエルを訪問しました。訪問期間中、フエ委員長はイスラエルの指導者らと会見し、両国関係強化策などについて話し合いました。

フエ委員長(右)とデリ大臣(社員:Vietnam+)
イスラエルのデリ経済大臣との会見で、フエ委員長は「ベトナムはイスラエルとの多面的関係の強化を重要視している」と再確認するとともに、「両国間の貿易額が2014年に10億ドルを突破した背景の中で、両国はその額を20億ドルに、そして、今後もさらに増額させるために取り組む必要がある」と訴えました。
一方、デリ大臣は「今回のフエ委員長のイスラエル訪問は両国関係の強化に寄与する」とした上で、農業や、知的所有権などの分野で協力を深化させる必要がある」と提案しました。
