20日午前、ベトナム教師の日にあたり、グェン・スアン・フック首相はベトナムの教育事業に大いに貢献してきた幾人かの教師の元を訪れ、お祝いの言葉を述べました。その中で、フック首相はベトナム国立音楽院の創立者の一人であり、ベトナム初の女性ピアニストであるタイ・テイ・リェン( Thai Thi Lien) 女史の他、作家のブー・トゥ・ナム氏( Vu Tu Nam)、彫刻家のタ・クアン・バオ氏( Ta Quang Bao)などの元を訪れました。

20日、ハノイで、ホーチミン国家政治学院はベトナム教師の日を記念する集会を行いました。集会で、共産党中央組織委員会のファム・ミン・チン( Pham Minh Chinh) 委員長は養成内容の再編を引き続き行い、幹部育成の質的向上を図るよう求め、次のように語りました。

(テープ)

「チャンスが多く恵まれますが試練もたくさん直面することから、ホーチミン国家政治学院は今後も、カリキュラムへの改革、講師の募集へさらに投資する必要があります。68年間の歴史を持つホーチミン国家政治学院は新しい時期に託される任務を立派に果たすことを望んでいます」

同日午前、ホーチミン市国家大学所属人文社会科学大学は創立60周年を記念する式典を行いました。式典で、ダン・テイ・ゴック・ティン( Dang Thi Ngoc Thinh) 国家副主席は次のように語りました。

(テープ)

「人文社会科学において、アジアで第一の大学になるため、人文社会科学大学は大学管理方法の改革を行うと共に、講師の質的向上に力を入れる必要があります。特に、人文社会科学大学は政治的資格と道徳を兼ね備えた若い講師の育成に特別な関心を寄せなければなりません。」