写真提供: Hoang Hoa

これは国連、WTO=世界貿易機関、国際諸組織常駐ベトナム代表団の主催により、日本、インド、フランス、フィリピン、バングラデシュ、モルディブ、ITU=国際電気通信連合の支援で開催されたもので、各国や地域、国際組織、非政府組織の代表らが参加しました。

席上、ジュネーブにある国連欧州本部常駐ベトナム代表団の団長ズオン・チ・ズン大使は、ベトナムの公共サービス、農業製品の生産、売買への情報技術の適用と発展政策について触れるとともに、投資不足や技術が立ち遅れたこと、伝統職業の衰退など情報技術分野が直面している試練を指摘しました。また、ズン大使は持続可能な発展、不公平の軽減、国民の経済的、文化的、社会的権利の推進に向けての国際協力、とりわけ先進国と発展途上国との協力の重要性を強調しました。