チン首相とIMFアジア太平洋局のサンジャヤ・パンス副局長との会見
(写真:TTXVN)

会見で、チン首相はベトナムの経済発展事業においてIMFがともに歩んできたことは非常に重要な意義があると強調した上で、今後も、ベトナムとともに歩むよう引き続き希望を表明しました。

また、チン首相は「世界経済が多くの課題に直面している背景の中で、ベトナムはマクロ経済の安定、インフレの抑制など多くの分野で成果をあげている」と明らかにするとともに、IMFに対し、経済、金融、通貨管理分野における人材育成と技術支援プログラムを行うよう提案しました。

一方、IMFの代表はベトナム経済の柔軟な指導政策により、年末までの経済がより好調に発展することへの希望を表明しました。